へっぽこプログラム戦記

趣味とか日常とか色々と・・。

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あやしいレッスン

ブラックジャックテーブル

ラスベガスといえばカジノ。
カジノには色々なゲームがあって
気軽に出来るスロットマシンやビデオポーカーもあれば
実際にディーラーがいるブラックジャックやルーレット等
英語力とゲームルールのスキルがないと出来ないようなゲームもあります。
スロットマシンやビデオポーカーだけで十分楽しめますが
折角ですからディーラーがいる本場のカジノゲームも楽しみたい。

ということで、英語力はすぐに身につけることは出来ないので仕方ないとして
ルールだけでも覚えて、そういうゲームに少しでも参加出来るような知識をつけようと
カジノレッスンなるものに参加することにしました。
日本にいる時に予約した無料カジノレッスンで、ラスベガスのフラミンゴというホテルで開催。

フラミンゴ

待ち合わせ時間より少し早い時間に到着して、フラミンゴホテルを見学していると
待ち合わせ場所に日本人のおじさんが一人キョロキョロしています。
おそらくあの人がレッスンの人だろうと近寄っていくと、その人もこちらに気づいて

お「まみぃ様ですか?」

と声をかけられました。
他にも無料カジノレッスンの参加者がいると思ってたんですが
俺達の顔を見た瞬間に俺が「まみぃ様」だとわかるっていうことは

俺「他に参加者の方はいないんですか?」
お「そうなんですよー。この時期は参加者の方が少ないんですよね。あ、私こういう者です」

軽快な関西弁で渡された名刺を見ると、肩書きに「ヒルトンホテル」とかかれています。

え?フラミンゴホテルじゃないの?

フラミンゴホテルを待ち合わせ場所にして、肩書きがヒルトンホテル。
参加者が俺達夫婦のみ。
それに軽快な関西弁で、かるーい感じ・・・なんかうさんくさい。

お「この後、カジノレッスンが終わり次第、場所を移動していただいて説明会がありますので」
俺「あ・・・はぁ。わかりました。」

説明会って・・・何の説明会ですか?
ますます雰囲気が怪しくなる無料カジノレッスン。
まぁ、なんかやばくなったら即座に走って逃げればいいや。
と怪しさプンプンの無料カジノレッスンに参加することにしました。

カジノフロア

場所を移動して、フラミンゴのカジノフロアへ。
ヒルトンの方がフラミンゴのカジノフロアをレッスン用として使っていいのかよと
突っ込みたかったんですが、話はとんとん進んでいきます。

お「ここは、普段ビップの方が使う場所なんですけどね、昼間は使ってないんですよ」
俺「へー」
お「もう少しお待ちくださいね、すぐにディーラーの方が来ますんで」

5分たたずして、外人ディーラーの方が登場。

デ「オーウ!ヨコソイラッシャイマシター!」

すんごいハイテンションなディーラーさん。
超片言ですが、昔広島に住んでいたらしく日本語も少し出来るよう。

お「この方は、実際にフラミンゴホテルでディーラーをしている方で、Qちゃんって言うんですよ」
Q「Qチャンデース。ヨロシクオネガイシマース」

Qちゃんて。オバケか。
なんか、Qちゃんのインパクトに押されて何もいえない状況でどんどん話は進みます。

Q「キョウハ、ブラックジャックノレッスンをオコナイマース」

そういって始まったのは、ブラックジャックの本格的なレッスン。
Qちゃんの方は超片言なので、一生懸命日本語で説明するんですが
結局関西のおじさんが軽い関西弁で説明しなおすという面白いレッスン。
Qちゃんも関西のおじさんも
物凄く一生懸命ブラックジャックを教えてくれてしかもマンツーマン。
時間的には30分程度でしたが、非常に勉強になりました。
最後にブラックジャックのルールが書かれた名刺サイズのカードと
実際に使われている、フラミンゴホテルのカジノトランプを貰ってレッスン終了。

非常に勉強になって、お土産まで貰ってしまったんですが
最初の怪しさがぬぐえず、素直に喜ぶことが出来ませんでした。

お「では、これでカジノレッスンは終了です。この後ヒルトンホテルの方で説明会に参加して頂きます」
俺「あぁ。はい」
お「ヒルトンまでは、タクシーで行って頂きますので、タクシー乗り場に行きましょう」

タクシー・・・何処に連れて行く気だ・・・。
不安一杯でタクシー乗り場へ向かう途中、不安感を感じていることにおじさんが気付いたのか

お「大丈夫ですよ。タクシー代は全てこちらで持ちますから」

いやいやいや、不安なのはそこじゃないですよ。
タクシー乗り場につき、俺達がタクシーに乗り込むと

お「では、ヒルトンホテルに着いたら日本デスクの所にいって下さい」

ありゃ、おじさんは乗らないのか・・。じゃあこのまま逃げることも出来るじゃないか。
おじさんがいなくなり、タクシーはヒルトンホテルへ向かいます。

奥「ねぇ・・なんかあやしくない?大丈夫?」

奥さんも不安に感じていたらしく、おじさんがいなくなったとたん弱気発言。
俺もそこでタクシーを降りて逃げようかと思いましたが、向かっている場所はヒルトンホテル。
ヒルトンホテルって言えば日本でも名の知れたホテルです。
それも、あの怪しいおっさんがタクシーに乗り込まないで
俺達二人だけを普通のタクシーに乗り込ませて、ヒルトンホテルに向かわせてるんです。
さすがにヒルトンホテルが、見た感じどう考えても金を持ってなさそうな俺達に対して
騙すなんて事はしないだろうし、あんなに一生懸命カジノレッスンをしてくれたし
とりあえず逃げないで最後まで行って見ることにしました。
  1. 2008/02/07(木) 23:05:17|
  2. 日常
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ぶらりラスベガス

部屋から外に出て、まず近場からということで
ホテル内にあるグランドキャナルショップスとかいうショッピングモールに行くことにしました。
ラスベガスでは結構有名なショッピングモールらしく
どのガイドブックにも載っているので、まずはここからと出発前から決めていた場所です。

グランドキャナルショップスはホテルの2階にあるので、自分たちの部屋から数分で到着。
到着すると、二人そろって「おー、凄い」と声をそろえて天井を見上げておりました。

室内ですよ

まず、室内だって言うのに空がある。
天井全面にリアルな青空の絵が描かれていて、証明も非常に明るい。
それに、室内だって言うのに川がある。
その川にはゴンドラがいくつも流れていて、その操縦士がベネチアっぽい?格好をして大声で歌っています。大変そうだ。
ショッピングモールだって言うのに、ディズニーランドを髣髴とさせるアトラクションっぷりで、それも室内とは・・。
室内のテーマパークなんて、サマーランドくらいしかいったことがないので
凄くジメジメした、消毒液の匂いがプンプンのろくなもんじゃないイメージしかなかったんですが、さすが。

そんな光景に圧倒されながら、とりあえず買い物に挑戦。ということで
「The Coffee Bean & Tea Leaf」というスタバのような場所で、コーヒーを注文してみることにしました。

店員さんは、俺たちよりも少し若そうで綺麗な女の白人さん。顔が小さい。
凄くにこやかな感じで「なににします?」的なことをいってきたので
こちらも凄くにこやかな感じで「これください」といったはずだったんですが
俺の顔を凝視しながらキョトンとしてる。

でた。さっそく意思の疎通が出来ない。

なんとか身振り手振りで激しくジェスチャーして、やっと伝えることに成功。
店員さんは苦笑いだし、周りの人たちから注目されるし・・。
綺麗な白人の店員さんだったから、ちょっと格好良く注文もサラッとしてやるぜ。
なんて思ってたんですが、どう考えてもレベルが足りない。

そんな赤っ恥をかきながらも、手に入れた戦利品のスタバでいうフラペチーノ的な飲み物。
テンパっていて名前も覚えていないし、写真も撮らずにゴクゴクゴクゴク飲んでしまったんですが

これが、めっさうまかった。

俺の中のイメージでフラッペって言う飲み物は
カキ氷の氷をもっと細かくしてシロップを染み込ませたようなイメージで
ストローで飲むんですが、氷がストローを通らずシロップだけがストローを通って口の中に入り
結局シロップの味だけしかしない。そんな飲み物。
っていうか、冷やしたシロップを飲んでいるような感覚しかなかったので
スタバのフラペチーノを初めて飲んだ時も、衝撃的にうまかったんですよね。

ただ、この時に飲んだフラペチーノ的な飲み物は、スタバのフラペチーノが比じゃない位濃厚でうまい。
初めて海外に来て買った物だから、一際おいしく感じたのかもしれないけど、それを含めても感動的でした。

奥さんと二人でそれを飲みながら一通りの店を観察。

ベネチアはこんな感じなのか・・?

内装を見ると至るところの作りが凝られていて、歩いていると楽しかったり
スタッフがベネチアっぽい格好をして、演奏していたり面白いんですが
テナントとして入っている店は、これといってテンションが上がる物がなく
普段日本で行くショッピングモールと大差ありませんでした。

こんなもんか・・と思いつつホテル周辺も廻ってみましょう。ということでホテルから出ることに。

どこもかしこも絵になります

外に出るとこれもさすがという所なんですが、夜だっつーのに明るすぎ。
写真もフラッシュたかないでバシバシ撮れるし、どの場所も絵になる感じの風景。

パリスのエッフェル塔

しばらくラスベガスの夜景に酔いしれながら、散歩がてら第2の目的地ファッションショーモールへ偵察へ。
このファッションショーモールも日本で調べている時から行こうと思っていたショッピングモールで有名な場所です。

ここは、奥さんたっての希望で来たんですが、入っているテナントはやっぱり普通。
雰囲気的も日本で最近乱立しているショッピングモールが少し大きくなった感じの雰囲気で
いる人が日本人じゃないだけで、特にテンションはあがらず。
途中、クリスマス前だったということもあってデッカイツリーがあり
それには若干テンションがあがりましたが、よく考えたらこの位のレベルのツリーは日本にもあるよな。

ありそうなツリー

とりあえず、奥さんが色々見たそうだったので奥さんに着いていくことに。
まず入ったのは「Bath & Bodyworks」とかいう日本にあるBODYSHOPのようなお店。

BodyShop的なお店

店内は女性ばかりでいづらい感じ・・。
奥さんの友達とか家族に、定番のマカデミアンナッツとかのお土産じゃ
ラスベガスに行ったのにマカデミアンナッツかよ!ハワイか!とか突っ込まれそうだったので
ここで実用的なハンドソープとかリップクリームをお土産として購入。

大量のリップ


大量のハンドソープ

3本で10ドル。
この大きさで1本3ドル程度なら安いのかなーなんて、何気なくその時は思ってたんですが
日本に帰ってきてから、オンラインショップでこのハンドソープの値段を調べてみると1本900円程度。
それも日本にこのショップはまだないみたいなので、お土産としては正解だったのかもしれないっす。
安くいい物が手に入った。みたいな?
ケチと言われればそれでお終いですが、普段100円程度のボディソープを使ってる俺にしてみれば高級ハンドソープですよ。

その後しばらくファッションショーモール内を探索。
のどが渇いたので、意思の疎通がいらない気楽な自販機で飲み物を購入。

種類が・・・

こっちの人たちはゲータレードかペプシばっかり飲んでるのか・・。
それも自販機に「あったか~い」がない。
歩いてる人は日本の真冬位の気温だっつーのに半袖ばっかりだし。
あれだね。外見のみならず内面もかなり身体の作りが違うんだね。きっと。

仕方がないので、ペプシとミネラルウォーターを購入して、ブルブル震えながら飲んでいました。
するとそこでも違和感。なんかペットボトルの大きさが微妙にでかい。

中途半端・・・

591ml・・・。なんで?
日本じゃ500mlなのに、何でこんな半端な量なの?
あれですかね、ここも文化の違いで、外国ならではのアバウトな感じをだしているんですかね。
日本人は几帳面で切羽詰ってる感じの500mlで、アメリカ人は余裕があるアバウトな感じの591ml的な?
まぁ なんかミリリットル以外の単位で591mlがキリのいい数字なのかもしれないけどそのへんは謎です。
そんな細かいいろんな発見に爆笑しながら、腹が減ってきたので夕飯にいくことになりました。

夕飯も日本にいる時から決めていた「ウィン・ラスベガス」というホテルのビュッフェへ。

ウィン

ここのビュッフェはラスベガスで一番高い?高級なビュッフェという事でかなり楽しみにしていました。
1人40ドルちょっと・・。日本の食べ放題で2000円でも高いと思っちゃうのに40ドルとは・・。
クレジットカードで先払いし中へ。いやークレジットカードって便利ですね。この便利さ、プライスレスですよ。

席に着いて、早速料理でも取りに行きますかってところでボーイさん?から声をかけられました。

「ドリンクは何にするんだい?」(的な)

ドリンク・・。ドリンクは何があるんだい?と逆に質問したいくらいでしたが
そんな余裕はないので、とりあえず水とオレンジジュースという
絶対にない事はないだろうと思われる飲み物を注文。
そこまでは良かったんですが、新たな問題が発生。

チップは?

日本でしこたま調査してるときに、くどい位に出てきた単語「チップ」。
あーいう場合はいくら位、こーいう場合はいくら位等、事細かにチップのことが書かれていました。
当然ビュッフェの時のチップの払い方も、調査している時に出てきていました。
しかし、実際その時になってみると、いつ払えばいいのかのタイミングがわからない。
むしろビュッフェで払わなくちゃいけないのか、払わなくていいのかさえも忘れてしまっていました。

既に腹ペコ状態で、何でもいいから早く食べ物を取りにいきたかったんですが
奥さんとチップについて

「ここで払わないと、後から来る日本人観光客のイメージが俺たちのせいで悪くなる」だとか
「もらう素振りがないし、ビュッフェでは払わなくていいんじゃない?」とか

なんか、調査したせいで逆にどうすればいいのかわからないという変な状況に追い込まれ、出た結論が

「チップを出しておいて間違いはないから、とりあえず1ドルだけ置いておこう」

という結論に達しました。
でも、1ドル置いておいて、2人で料理を取りに行ってしまったらボーイさんではない誰かが
1ドル札を取っていってしまうかもしれない・・。という心配もあり
結局、奥さんが料理を取りに行き、俺はチップをボーイさんに渡すという役になり
奥さんが意気揚々と料理を取りに行く姿に、少し怒りを覚えながらドリンクを運んでくるボーイさんを待っていました。
うーん。でも払わなくていいのにわざわざチップを上げるのは、なんか勺だなぁ・・。
そう考えながら、1ドル札を握り締めているとドリンクを持ったボーイさんが登場。

来た。

もうしょうがない、渡すしかない。と思っているとボーイさんは違うテーブルへ。
内心ホッとしつつ違うテーブルへドリンクを運んでいくボーイさんを凝視。
運ばれたテーブルの客がチップを渡すかどうかをずーっと観察・・・。

おぉ。渡していない!

結論「ビュッフェでは、ドリンクを運んでくれるボーイさんにチップは渡さなくていい」

という事で、1ドル札は握り締めたままポケットの中へ。
たまたまその客がチップを渡さなかっただけなのか、それが普通なのかはわかりませんが
とりあえず、渡さないのもアリなのは確かなので、そ知らぬ顔をしてドリンクを受け取りました。

戻ってきた奥さんに1ドル札の無事を報告し、奥さんのセンスで取ってきた料理を拝見。

かにかにかに


かにえびかに

貧乏丸出しですね。
高い食材の王道「カニ」と「エビ」のコラボレーション。
もちろん、その奥さんのセンスはナイスセンスで、テンションはあがり放題。
最近ラスベガスでは、カニやらエビやら魚介系の料理は
ウィンのビュッフェ位しか出てこないという情報を得てましたので
ここぞとばかりに40ドル分のカニとエビをモリモリ取ってきて
エビなんて空ごとバリバリ食ってやりました。

他にも、アメリカンな味付けの肉料理やら、パスタ、サラダ、デザート。
色々な種類の料理があり、全部ちょっとづつ腹の具合と相談しながら堪能。

お祭りでしか見ないよな・・
りんご飴もありました。

一通り食べ終わり、満腹になったところでホテルへ帰ることに。
疲れているはずなのに、その後カジノを少し楽しんで1日が終わりました。
内容の濃い1日目、2日目はもうちょっと行動範囲を広げて色々なホテルを廻ります。
  1. 2008/01/20(日) 23:20:09|
  2. 日常
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あけましておめでとうございます。

去年レスをつけていただいた方、ありがとうございました。
今年も気が向いたらブログを更新していきます。
よろしくお願いします。
  1. 2008/01/01(火) 11:48:11|
  2. 日常
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  4. | コメント:4

ラスベガス到着

まっきゃらん

時差ぼけになりながらも、ラスベガスに無事到着。
マッキャラン空港について飛行機を降りた所で、日本人ガイドの方に会って一安心。
その日本人ガイドのおっさんが空港からホテルまで案内してくれるそうです。
他に同じツアーの日本人が数人いましたが、俺達を合わせて3組か4組程度。
おっさんの話によるとテロがあってから日本人観光客がどっと減ってしまったようです。
最近は回復してきたけど、まだまだ少ないみたい。

空港からホテルまでバスに揺られること約20分。
おっさんの変なラスベガス案内で、疲れている身体が余計に疲れてようやくホテルに到着。
泊まるホテルは ベネチアン というベネチア(まんま)をイメージして作られたホテル。

ホテル到着ー♪

空港からホテルまでの道のりで観てきた景色も圧巻でしたが
ホテルの中に入るとこれまた凄いですね・・。

ベネチアン


べねちあん2

なんか中に入ってまずベネチアの匂い?がする。
本当にいい匂いで、内装もゴージャス。
こんなところに俺達泊まっていいんですか?
やっすい洗濯しすぎたヨレヨレの洋服で、幸が薄そうなこの夫婦が。
絶対に何をするにもパスポートの提示をもとめられるんだろう。
パスポートは絶対に肌身離さずもっていようと肝に銘じてチェックインの手続きへ。

チェックインの手続きは奥さんが代表して行ったので、俺は荷物番。なさけない。
チェックインが終わって戻ってきた奥さんを見ると、若干へこみ気味。

俺「結構時間かかったね」
奥「私駄目だ・・フロントの人が何言ってるか全然わかんない・・」
俺「・・・大丈夫だよ!何とかなるって!」
奥「やばいよ、私達の前にチェックインした人なんて英語解ってたよ。殆どガイドの人が喋ってたよ・・。」

うぅ・・。奥さんが不安になった瞬間俺も一気に不安になりました。
多分どこかで「俺は英語できないけど、奥さんが何とかしてくれるだろう」と甘えがあったんですね。
その頼りの奥さんが、こんなに打ちのめされて帰ってきちゃってんじゃ、そりゃ不安になりますよ。

その後、変なガイドをするおっさんから、頼れるおっさんに昇格したガイドさんから
滞在中の説明があったんですが、二人して不安に押しつぶされそうになっている状態でしたので
ろくに話しも聞かず「はい、はい」といいながら、何も内容が頭に入らないまま部屋に移動となりました。

「何かわからないことがあれば、5分後に部屋へ電話しますので遠慮なくその時に聞いてください」

そういわれて、短い間でしたが頼れるおっさんとお別れ。
何かわからないことがあればというか全部解らないよ。
5分後の1回きりじゃなくて連絡先を教えてくれ。

ひろーい♪

部屋に着くと、部屋に感動する前に聞くことの確認から入ることになりました。
なんせ時間は5分しかないですから、聞くことを必死に模索。

聞くこと・・聞くこと・・あ!インターネット!

旅行前にラスベガスのホテルを調査中、ラスベガスのホテルは殆どインターネットに対応している。
という情報を得ていましたので、その為にノートPCを持ってきていました。
インターネットに繋がってさえいれば、何かとわからない時検索できますからね。
インターネットさえ出来れば、英語なんて多少出来なくても平気なはず。

5分後おっさんからの電話がかかってきたので、すかさず「インターネットをやりたいんですが」というと

「いいですよ、確かIDが必要なのでフロントまで一緒に行きましょう。下に来てください。」

即効で下に向かい、おっさん、いやガイドさんと一緒に手続きへ。
今度は俺がフロントへ顔を出したのですが、ガイドさんとフロントのお姉さんの会話・・。

あぁ、駄目だ。こりゃぁわかんないわ。

ぺらペらぺらぺら。もう英語かどうかも定かではない。
ガイドさんがサクッとIDをゲットしてくれたので、改めてお礼を言って部屋へ。

長い飛行機の疲れと、慣れない英語の連発で2人共相当疲れていたので
この後どうなるかなんて考えても仕方ない。なんとかなるさ。
そう考えることにして、まずは部屋をじっくり見ることに。

さっきまでテンパっていたので細かい所まで見ていなかったんですが
いやーまいった。これは凄い。

ひろひろひろーい


べっどもひろーい☆

まず31階の部屋なので、景色がとってもいい。
そして部屋がリビングと寝室が分かれていてめちゃくちゃひろい、テレビなんて2台もある。
テレビつけても全部英語で、2台なんかあっても何も意味無いけどね。

無駄に豪華な部屋に感動しつつ、早速街へ繰り出すことにしました。
この続きは次回へ。
  1. 2008/01/01(火) 11:44:01|
  2. 日常
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成田を出発

成田を13日午後3時15分に出発。
人生で2回目の飛行機だったので、飛行機に乗るだけでワクワク。
離陸してからしばらく窓の外を口をあけたまま眺めてました。

離陸後すぐ

ラウンジに外人の方ばっかりいたので
飛行機の中も外人だらけなのかなーなんて不安に思っていたら
日本人だらけで少し安心。

え・・狭くない?

しばらくたつと少し憧れていた機内食というものが登場
事前の調査でノースウェストの機内食は期待できないという情報だったんで
あんまり期待していませんでした。
実際食べてみてもあんまりうまくない・・。
レトルトでっせ!という味が前面に押し出されていました。
といいつつも、奥さんの体調が芳しくなかったので奥さんはあまり口にせず
1人分がほとんど手付かず状態で勿体無いということで2人分を完食。
まぁ 質より量です。満腹になればそれでいい。

ご飯とぱんの融合
牛肉とブロッコリーの中華炒め、ライス

レトルト味満載
鶏ローストのトマトソース、フライドポテト

一通り食べ終わり、暇になり・・。
ロサンゼルスに着く予定時刻もあと7時間近くある。


うーん・・正直飽きた。


とりあえず寝ようと寝に入るんですが
まだまだ眠くなるような時間でもないし
何よりエコノミークラスの乗り心地が最悪です。
いくらエコノミークラスっていったってね
10時間近く乗るわけですよ。
なのにこんなにギュウギュウに椅子を押し込んでさ
まだ、新幹線とかの椅子の方が乗り心地いいんじゃないの?
って感じの席でさ。

せまい・・

前の席の奴は遠慮なく椅子を倒してきて
自分のスペースがさらに狭くなるし
窓際の席だからトイレ行くのにも気を使うし。
このストレスを何処にもぶつけることが出来なかったので
せめてもの抵抗で自分の椅子も後ろに倒してやりました。
後ろに座っていた僕ごめんね。

寝ることも出来ないし、やることも無いので
こんな事もあろうかと用意してきたラスベガスを舞台にした映画
「オーシャンズ11」のDVDを奥さんと一緒に観ながら
これからこのラスベガスに行くんだぜ!とテンションを上げておりました。

そんな事をしているうちに朝食の時間。
え?さっき食べたばっかりだけど・・って感じでしたが
出されるものは何でも食べます。

キッシュ
ベーコンとほうれん草のキッシュ

屋台の焼きそばみたいな感じ
和風鶏肉焼きそば

夕食よりはうまかった感じがします。
朝食が終わると今まで真っ暗だった外が、段々と明るくなっていきます。
それと同時に下にはアメリカ大陸が見え始め
今まで下がりきっていたテンションが、また上がり始めました。

アメリカ大陸が見えてきた!

それから間もなく飛行機はロサンゼルスに到着。
現地時間で8時位、やく10時間のフライトとなりました。
奥さんが時差ぼけして体調崩さなければいいなーとか考えていたのに
ロサンゼルスで飛行機を降りた時には
自分の目が充血しまくりで体調が優れない・・。
奥さんはピンピンして「大丈夫?」とかいいながらテンション上がり気味。
見事に時差ぼけというものを体験してしまいました。

飛行機の到着時間が遅れたのと、入国審査がすんごく時間がかかったのとで
ロサンゼルスからラスベガスの乗り継ぎはてんてこ舞い。

ロサンゼルス

白人のおばさんがモタモタしている俺達に業を煮やし
なにやら英語を叫びながら、テキパキ俺達の荷物を運んでいきます。
その後のセキュリティーチェックでも
違う白人のおばさんがこれまたテキパキとチェックをして頂きました。
いってる事は解らないけど、やるなぁおばさん。

乗り継ぎをした後は、もう眠さと頭の痛さでグデングデンになっていたので
飛行機内で爆睡。
あっというまにラスベガスに到着しました。

ラスベガスの街並み


マッキャラン空港

いやぁ はっきりいって飛行機なめてました。
エコノミークラスと時差ぼけがこんなに辛いとは・・。

  1. 2007/12/14(金) 20:20:04|
  2. 日常
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のんだくれ親父

Author:のんだくれ親父
職業:プログラマー
趣味:デジモノ,PC全般
年齢:25歳
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