へっぽこプログラム戦記

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あやしいレッスン

ブラックジャックテーブル

ラスベガスといえばカジノ。
カジノには色々なゲームがあって
気軽に出来るスロットマシンやビデオポーカーもあれば
実際にディーラーがいるブラックジャックやルーレット等
英語力とゲームルールのスキルがないと出来ないようなゲームもあります。
スロットマシンやビデオポーカーだけで十分楽しめますが
折角ですからディーラーがいる本場のカジノゲームも楽しみたい。

ということで、英語力はすぐに身につけることは出来ないので仕方ないとして
ルールだけでも覚えて、そういうゲームに少しでも参加出来るような知識をつけようと
カジノレッスンなるものに参加することにしました。
日本にいる時に予約した無料カジノレッスンで、ラスベガスのフラミンゴというホテルで開催。

フラミンゴ

待ち合わせ時間より少し早い時間に到着して、フラミンゴホテルを見学していると
待ち合わせ場所に日本人のおじさんが一人キョロキョロしています。
おそらくあの人がレッスンの人だろうと近寄っていくと、その人もこちらに気づいて

お「まみぃ様ですか?」

と声をかけられました。
他にも無料カジノレッスンの参加者がいると思ってたんですが
俺達の顔を見た瞬間に俺が「まみぃ様」だとわかるっていうことは

俺「他に参加者の方はいないんですか?」
お「そうなんですよー。この時期は参加者の方が少ないんですよね。あ、私こういう者です」

軽快な関西弁で渡された名刺を見ると、肩書きに「ヒルトンホテル」とかかれています。

え?フラミンゴホテルじゃないの?

フラミンゴホテルを待ち合わせ場所にして、肩書きがヒルトンホテル。
参加者が俺達夫婦のみ。
それに軽快な関西弁で、かるーい感じ・・・なんかうさんくさい。

お「この後、カジノレッスンが終わり次第、場所を移動していただいて説明会がありますので」
俺「あ・・・はぁ。わかりました。」

説明会って・・・何の説明会ですか?
ますます雰囲気が怪しくなる無料カジノレッスン。
まぁ、なんかやばくなったら即座に走って逃げればいいや。
と怪しさプンプンの無料カジノレッスンに参加することにしました。

カジノフロア

場所を移動して、フラミンゴのカジノフロアへ。
ヒルトンの方がフラミンゴのカジノフロアをレッスン用として使っていいのかよと
突っ込みたかったんですが、話はとんとん進んでいきます。

お「ここは、普段ビップの方が使う場所なんですけどね、昼間は使ってないんですよ」
俺「へー」
お「もう少しお待ちくださいね、すぐにディーラーの方が来ますんで」

5分たたずして、外人ディーラーの方が登場。

デ「オーウ!ヨコソイラッシャイマシター!」

すんごいハイテンションなディーラーさん。
超片言ですが、昔広島に住んでいたらしく日本語も少し出来るよう。

お「この方は、実際にフラミンゴホテルでディーラーをしている方で、Qちゃんって言うんですよ」
Q「Qチャンデース。ヨロシクオネガイシマース」

Qちゃんて。オバケか。
なんか、Qちゃんのインパクトに押されて何もいえない状況でどんどん話は進みます。

Q「キョウハ、ブラックジャックノレッスンをオコナイマース」

そういって始まったのは、ブラックジャックの本格的なレッスン。
Qちゃんの方は超片言なので、一生懸命日本語で説明するんですが
結局関西のおじさんが軽い関西弁で説明しなおすという面白いレッスン。
Qちゃんも関西のおじさんも
物凄く一生懸命ブラックジャックを教えてくれてしかもマンツーマン。
時間的には30分程度でしたが、非常に勉強になりました。
最後にブラックジャックのルールが書かれた名刺サイズのカードと
実際に使われている、フラミンゴホテルのカジノトランプを貰ってレッスン終了。

非常に勉強になって、お土産まで貰ってしまったんですが
最初の怪しさがぬぐえず、素直に喜ぶことが出来ませんでした。

お「では、これでカジノレッスンは終了です。この後ヒルトンホテルの方で説明会に参加して頂きます」
俺「あぁ。はい」
お「ヒルトンまでは、タクシーで行って頂きますので、タクシー乗り場に行きましょう」

タクシー・・・何処に連れて行く気だ・・・。
不安一杯でタクシー乗り場へ向かう途中、不安感を感じていることにおじさんが気付いたのか

お「大丈夫ですよ。タクシー代は全てこちらで持ちますから」

いやいやいや、不安なのはそこじゃないですよ。
タクシー乗り場につき、俺達がタクシーに乗り込むと

お「では、ヒルトンホテルに着いたら日本デスクの所にいって下さい」

ありゃ、おじさんは乗らないのか・・。じゃあこのまま逃げることも出来るじゃないか。
おじさんがいなくなり、タクシーはヒルトンホテルへ向かいます。

奥「ねぇ・・なんかあやしくない?大丈夫?」

奥さんも不安に感じていたらしく、おじさんがいなくなったとたん弱気発言。
俺もそこでタクシーを降りて逃げようかと思いましたが、向かっている場所はヒルトンホテル。
ヒルトンホテルって言えば日本でも名の知れたホテルです。
それも、あの怪しいおっさんがタクシーに乗り込まないで
俺達二人だけを普通のタクシーに乗り込ませて、ヒルトンホテルに向かわせてるんです。
さすがにヒルトンホテルが、見た感じどう考えても金を持ってなさそうな俺達に対して
騙すなんて事はしないだろうし、あんなに一生懸命カジノレッスンをしてくれたし
とりあえず逃げないで最後まで行って見ることにしました。
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  1. 2008/02/07(木) 23:05:17|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

すげー体験だ
続きがきになる
  1. 2008/02/08(金) 21:59:41 |
  2. URL |
  3. suckride01 #-
  4. [ 編集]

続きを書くのがめんどくさい。w
  1. 2008/02/12(火) 09:17:53 |
  2. URL |
  3. まみぃ #-
  4. [ 編集]

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