へっぽこプログラム戦記

趣味とか日常とか色々と・・。

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ぶらりラスベガス

部屋から外に出て、まず近場からということで
ホテル内にあるグランドキャナルショップスとかいうショッピングモールに行くことにしました。
ラスベガスでは結構有名なショッピングモールらしく
どのガイドブックにも載っているので、まずはここからと出発前から決めていた場所です。

グランドキャナルショップスはホテルの2階にあるので、自分たちの部屋から数分で到着。
到着すると、二人そろって「おー、凄い」と声をそろえて天井を見上げておりました。

室内ですよ

まず、室内だって言うのに空がある。
天井全面にリアルな青空の絵が描かれていて、証明も非常に明るい。
それに、室内だって言うのに川がある。
その川にはゴンドラがいくつも流れていて、その操縦士がベネチアっぽい?格好をして大声で歌っています。大変そうだ。
ショッピングモールだって言うのに、ディズニーランドを髣髴とさせるアトラクションっぷりで、それも室内とは・・。
室内のテーマパークなんて、サマーランドくらいしかいったことがないので
凄くジメジメした、消毒液の匂いがプンプンのろくなもんじゃないイメージしかなかったんですが、さすが。

そんな光景に圧倒されながら、とりあえず買い物に挑戦。ということで
「The Coffee Bean & Tea Leaf」というスタバのような場所で、コーヒーを注文してみることにしました。

店員さんは、俺たちよりも少し若そうで綺麗な女の白人さん。顔が小さい。
凄くにこやかな感じで「なににします?」的なことをいってきたので
こちらも凄くにこやかな感じで「これください」といったはずだったんですが
俺の顔を凝視しながらキョトンとしてる。

でた。さっそく意思の疎通が出来ない。

なんとか身振り手振りで激しくジェスチャーして、やっと伝えることに成功。
店員さんは苦笑いだし、周りの人たちから注目されるし・・。
綺麗な白人の店員さんだったから、ちょっと格好良く注文もサラッとしてやるぜ。
なんて思ってたんですが、どう考えてもレベルが足りない。

そんな赤っ恥をかきながらも、手に入れた戦利品のスタバでいうフラペチーノ的な飲み物。
テンパっていて名前も覚えていないし、写真も撮らずにゴクゴクゴクゴク飲んでしまったんですが

これが、めっさうまかった。

俺の中のイメージでフラッペって言う飲み物は
カキ氷の氷をもっと細かくしてシロップを染み込ませたようなイメージで
ストローで飲むんですが、氷がストローを通らずシロップだけがストローを通って口の中に入り
結局シロップの味だけしかしない。そんな飲み物。
っていうか、冷やしたシロップを飲んでいるような感覚しかなかったので
スタバのフラペチーノを初めて飲んだ時も、衝撃的にうまかったんですよね。

ただ、この時に飲んだフラペチーノ的な飲み物は、スタバのフラペチーノが比じゃない位濃厚でうまい。
初めて海外に来て買った物だから、一際おいしく感じたのかもしれないけど、それを含めても感動的でした。

奥さんと二人でそれを飲みながら一通りの店を観察。

ベネチアはこんな感じなのか・・?

内装を見ると至るところの作りが凝られていて、歩いていると楽しかったり
スタッフがベネチアっぽい格好をして、演奏していたり面白いんですが
テナントとして入っている店は、これといってテンションが上がる物がなく
普段日本で行くショッピングモールと大差ありませんでした。

こんなもんか・・と思いつつホテル周辺も廻ってみましょう。ということでホテルから出ることに。

どこもかしこも絵になります

外に出るとこれもさすがという所なんですが、夜だっつーのに明るすぎ。
写真もフラッシュたかないでバシバシ撮れるし、どの場所も絵になる感じの風景。

パリスのエッフェル塔

しばらくラスベガスの夜景に酔いしれながら、散歩がてら第2の目的地ファッションショーモールへ偵察へ。
このファッションショーモールも日本で調べている時から行こうと思っていたショッピングモールで有名な場所です。

ここは、奥さんたっての希望で来たんですが、入っているテナントはやっぱり普通。
雰囲気的も日本で最近乱立しているショッピングモールが少し大きくなった感じの雰囲気で
いる人が日本人じゃないだけで、特にテンションはあがらず。
途中、クリスマス前だったということもあってデッカイツリーがあり
それには若干テンションがあがりましたが、よく考えたらこの位のレベルのツリーは日本にもあるよな。

ありそうなツリー

とりあえず、奥さんが色々見たそうだったので奥さんに着いていくことに。
まず入ったのは「Bath & Bodyworks」とかいう日本にあるBODYSHOPのようなお店。

BodyShop的なお店

店内は女性ばかりでいづらい感じ・・。
奥さんの友達とか家族に、定番のマカデミアンナッツとかのお土産じゃ
ラスベガスに行ったのにマカデミアンナッツかよ!ハワイか!とか突っ込まれそうだったので
ここで実用的なハンドソープとかリップクリームをお土産として購入。

大量のリップ


大量のハンドソープ

3本で10ドル。
この大きさで1本3ドル程度なら安いのかなーなんて、何気なくその時は思ってたんですが
日本に帰ってきてから、オンラインショップでこのハンドソープの値段を調べてみると1本900円程度。
それも日本にこのショップはまだないみたいなので、お土産としては正解だったのかもしれないっす。
安くいい物が手に入った。みたいな?
ケチと言われればそれでお終いですが、普段100円程度のボディソープを使ってる俺にしてみれば高級ハンドソープですよ。

その後しばらくファッションショーモール内を探索。
のどが渇いたので、意思の疎通がいらない気楽な自販機で飲み物を購入。

種類が・・・

こっちの人たちはゲータレードかペプシばっかり飲んでるのか・・。
それも自販機に「あったか~い」がない。
歩いてる人は日本の真冬位の気温だっつーのに半袖ばっかりだし。
あれだね。外見のみならず内面もかなり身体の作りが違うんだね。きっと。

仕方がないので、ペプシとミネラルウォーターを購入して、ブルブル震えながら飲んでいました。
するとそこでも違和感。なんかペットボトルの大きさが微妙にでかい。

中途半端・・・

591ml・・・。なんで?
日本じゃ500mlなのに、何でこんな半端な量なの?
あれですかね、ここも文化の違いで、外国ならではのアバウトな感じをだしているんですかね。
日本人は几帳面で切羽詰ってる感じの500mlで、アメリカ人は余裕があるアバウトな感じの591ml的な?
まぁ なんかミリリットル以外の単位で591mlがキリのいい数字なのかもしれないけどそのへんは謎です。
そんな細かいいろんな発見に爆笑しながら、腹が減ってきたので夕飯にいくことになりました。

夕飯も日本にいる時から決めていた「ウィン・ラスベガス」というホテルのビュッフェへ。

ウィン

ここのビュッフェはラスベガスで一番高い?高級なビュッフェという事でかなり楽しみにしていました。
1人40ドルちょっと・・。日本の食べ放題で2000円でも高いと思っちゃうのに40ドルとは・・。
クレジットカードで先払いし中へ。いやークレジットカードって便利ですね。この便利さ、プライスレスですよ。

席に着いて、早速料理でも取りに行きますかってところでボーイさん?から声をかけられました。

「ドリンクは何にするんだい?」(的な)

ドリンク・・。ドリンクは何があるんだい?と逆に質問したいくらいでしたが
そんな余裕はないので、とりあえず水とオレンジジュースという
絶対にない事はないだろうと思われる飲み物を注文。
そこまでは良かったんですが、新たな問題が発生。

チップは?

日本でしこたま調査してるときに、くどい位に出てきた単語「チップ」。
あーいう場合はいくら位、こーいう場合はいくら位等、事細かにチップのことが書かれていました。
当然ビュッフェの時のチップの払い方も、調査している時に出てきていました。
しかし、実際その時になってみると、いつ払えばいいのかのタイミングがわからない。
むしろビュッフェで払わなくちゃいけないのか、払わなくていいのかさえも忘れてしまっていました。

既に腹ペコ状態で、何でもいいから早く食べ物を取りにいきたかったんですが
奥さんとチップについて

「ここで払わないと、後から来る日本人観光客のイメージが俺たちのせいで悪くなる」だとか
「もらう素振りがないし、ビュッフェでは払わなくていいんじゃない?」とか

なんか、調査したせいで逆にどうすればいいのかわからないという変な状況に追い込まれ、出た結論が

「チップを出しておいて間違いはないから、とりあえず1ドルだけ置いておこう」

という結論に達しました。
でも、1ドル置いておいて、2人で料理を取りに行ってしまったらボーイさんではない誰かが
1ドル札を取っていってしまうかもしれない・・。という心配もあり
結局、奥さんが料理を取りに行き、俺はチップをボーイさんに渡すという役になり
奥さんが意気揚々と料理を取りに行く姿に、少し怒りを覚えながらドリンクを運んでくるボーイさんを待っていました。
うーん。でも払わなくていいのにわざわざチップを上げるのは、なんか勺だなぁ・・。
そう考えながら、1ドル札を握り締めているとドリンクを持ったボーイさんが登場。

来た。

もうしょうがない、渡すしかない。と思っているとボーイさんは違うテーブルへ。
内心ホッとしつつ違うテーブルへドリンクを運んでいくボーイさんを凝視。
運ばれたテーブルの客がチップを渡すかどうかをずーっと観察・・・。

おぉ。渡していない!

結論「ビュッフェでは、ドリンクを運んでくれるボーイさんにチップは渡さなくていい」

という事で、1ドル札は握り締めたままポケットの中へ。
たまたまその客がチップを渡さなかっただけなのか、それが普通なのかはわかりませんが
とりあえず、渡さないのもアリなのは確かなので、そ知らぬ顔をしてドリンクを受け取りました。

戻ってきた奥さんに1ドル札の無事を報告し、奥さんのセンスで取ってきた料理を拝見。

かにかにかに


かにえびかに

貧乏丸出しですね。
高い食材の王道「カニ」と「エビ」のコラボレーション。
もちろん、その奥さんのセンスはナイスセンスで、テンションはあがり放題。
最近ラスベガスでは、カニやらエビやら魚介系の料理は
ウィンのビュッフェ位しか出てこないという情報を得てましたので
ここぞとばかりに40ドル分のカニとエビをモリモリ取ってきて
エビなんて空ごとバリバリ食ってやりました。

他にも、アメリカンな味付けの肉料理やら、パスタ、サラダ、デザート。
色々な種類の料理があり、全部ちょっとづつ腹の具合と相談しながら堪能。

お祭りでしか見ないよな・・
りんご飴もありました。

一通り食べ終わり、満腹になったところでホテルへ帰ることに。
疲れているはずなのに、その後カジノを少し楽しんで1日が終わりました。
内容の濃い1日目、2日目はもうちょっと行動範囲を広げて色々なホテルを廻ります。
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  1. 2008/01/20(日) 23:20:09|
  2. 日常
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  4. | コメント:5
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コメント

丸い缶かわいいねぇ★

チップってご飯とかだと
サービス料で合計に含まれてることが
多いかなぁー。含まれてない時はプラスするんだよね。
チップの計算がいまいちわからない。
何パーセントあげるんだろう・・・。
  1. 2008/01/24(木) 15:53:52 |
  2. URL |
  3. ミカン #-
  4. [ 編集]

ダイエットペプシかw

ステーキは出て来なかったんだな。
ボリュームが半端ないって聞くけど。
  1. 2008/01/24(木) 16:19:46 |
  2. URL |
  3. tatu #-
  4. [ 編集]

みかん>
ねー。かわいいのが一杯で女の子向けの店だったよ。
そうそう合計に含まれてるらしいけど
それは店側に支払うチップだけ含まれてて
ボーイさんとかそういう人には別途チップを上げるとかなんとか・・。
その辺が曖昧でよくわからんよね。。

たつ>
そう!常にダイエット系です。
ステーキもあったんだけど、店員さんが直接切ってくれるやつだったから
店員さんと英語でのコミュニケーションが発生するんだよね。。
だからチャレンジしなかったよ・・。
自由に取ってこれるステーキチックな肉は食べたけど
それはパサパサしててうまくなかった・・・orz
  1. 2008/01/25(金) 09:01:25 |
  2. URL |
  3. まみぃ #-
  4. [ 編集]

やっほぉ~☆
久々にまみぃの日記にお邪魔しましたw
いつ読んでもいいねbまみぃの日記は・・・♪

ウエイターに渡すチップはねw
レストランとかって、海外じゃ、最初に担当した人がずっとそのテーブルをお世話してくれるから、会計が済んで席を経つ時に、テーブルに置いていくのが正解だよぉ~☆

ビュッフェの場合ドリンク運んできた人がテーブル担当かどうかは判断しずらいけど、だいたい8割がた運んでくれた人が担当だね^^b

って、もう解決してるかw
  1. 2008/04/06(日) 17:47:18 |
  2. URL |
  3. たんたん♪ #-
  4. [ 編集]

まじかw
じゃああの時は渡すべきだったんだなー。。
次回からは気をつけよう。。ってじかいはいつになることやら。
あー ラスベガス旅行の日記がまだ書き終わらないw
  1. 2008/04/08(火) 00:09:11 |
  2. URL |
  3. まみぃ #-
  4. [ 編集]

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趣味:デジモノ,PC全般
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